2014 年 7 月 10 日

「その先にある危険に備えて 今、すべきこと!」是非ご参加を。

Filed under: つぶやき | Author:STAFF | 時刻:19時07分

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2014 年 7 月 3 日

黒川伊保子先生 ラジオインタビュー。放送は7月5日10時30分~ラジオチャット

Filed under: ラジオチャット子育て応援しますチャットランド | Author:STAFF | 時刻:00時05分

6月28日黒川伊保子先生の講演会が秋葉区文化会館で実施されました。何度聞いても[ためになる!!」早寝、早起き、朝ごはん

、読書、適度な運動。男女脳の不思議・・。レジュメにはメモがたくさん。即実践したくなりました。

先生には、ラジオのインタビューにもご協力いただき2本撮りしました。

放送は7月5日と26日(土)10時30分~ラジオチャット「子育て応援します、チャットランド」

台本なしで答える先生は流石です。緊張でしどろもどろ・・の私でした。

黒川先生の「シンプル脳育術」に講演会での内容も掲載されています、書店へどうぞ。

たくさんのことを教えていただいた先生に感謝です。

 

 

 

 

 

2014 年 4 月 22 日

黒川 伊保子先生 講演会情報

Filed under: つぶやき | Author:STAFF | 時刻:23時54分

子育て中の方、マタニティの方、学生・・いろんな世代の方に聞いてほしい内容です。

夫婦脳の話も面白いです。是非お早目に申し込みを。

黒川先生講演会2014

2014 年 4 月 18 日

中島 純副代表の大人気コラム ご紹介

Filed under: 副代表 中島 | Author:STAFF | 時刻:13時55分

年に4回、法人ニュースを会員向けに発行しています。中島純副代表のコラムは人気があります。今回も力作が届きましたのでご紹介します。哀愁漂う素敵なコラムです。

 

このオヤジっ!

 

副代表理事 中島  純

 

世の“中年オトコ”には二種類いる。“だらしない中年オトコ”と“そうでない中年オトコ”である。

前者はオヤジと呼ばれ、周囲から蔑みの目で見られる。かっこいい中年オトコはオヤジとは見られない。郷ひろみに舘ひろし、福山雅治はリッパな中年オトコだが、オヤジではない。

オヤジはなぜだらしないか、いや、タイトルの論の立て方があやまっている。だらしないからオヤジなのである。あえてカタカナで書くオヤジとは、即ち、だらしない中年男のことである。カタカナのオヤジは、そのまま年をとると、カタカナのジジイになり、醜悪の度を強めるとクソジジイと呼ばれるようになる。

ちなみに、あたしは家ではオヤジである。こないだも、ビールで晩酌をしていたら大きなゲップが出た。これに小学3年生の娘があきれ顔で即座に反応した。「気持ちわるっ!もー、いやだなぁ~、このオヤジっ!」。

最愛の娘から怒気とともにオヤジと罵られ、ショックだった。このごろ付き合い悪いなーと感じていたのでなおさらだった。成長とともに多感になった娘の目に、父親は醜く映ったのである。一体そんな言葉をどこで覚えてきたのだろう?やはりテレビか?その場に妻もいたが、何事もなかったかのように無反応であった。新婚時分は、食事の時にゲップしたり、食べた物をポロポロこぼすと注意してくれたが、今となっては完全にあきらめてしまったようで、苦言を呈することがなくなった。 

若いうちは、だらしなくしていると周りが注意してくれた。家族に限らない。背広にフケが落ちていれば払ってくれたし、シャツの襟が立ったままだと直してくれた。靴ヒモがほどけていれば気づかせてくれたし、社会の窓が開いていても、鼻毛が伸びていても、近くの誰かが教えてくれたものだ。ときに、「いい男が台無しだよ」とお世辞まで添えて……。身だしなみに限らない、居酒屋やバーでもそうだ。お酒が過ぎると、「お客さん、もう、これくらいにしときな」とグラスを取り上げてくれたりした。

だが、加齢とともにそのような親切を人から受けることは次第になくなってくる。それは、自分より年長の人間が少なくなるからだ。裸の王様みたいなもん。まわりが人生の先輩ばかりだと、自己管理が甘くても、“子どもあつかい”ならぬ“若者あつかい”してもらえる。ところが、いざ自分が先輩になってしまうと、気にはなっても物を言いづらくなってしまうのだ。あたしだってそう、貫録たっぷりに訓辞を垂れている上司に向かって、「あのー、鼻毛伸びてますよ」とはいいづらい。ねっ、わかるでしょ!

もう一つある。愛想が尽きて、あきれられてしまうのだ。「やれやれ、いい年して情けない、でも、しょうがない、オヤジだもの」と見限られるのだ。もちろん、心ある人は笑っている。「ああはなりたくないな」と。人間、ブザマがきわまると、「もう、手遅れだ」と思われてしまう。そう思うと、人にあれこれいってもらえるうちが花だね。

だから、妻でも子でも、職場の上司でも同僚でも、注意されたら。「教えてくれて、ありがとう」と礼をいおう。細かいことにいちいうるさいな、という表情でリアクションしてはいけない。あなたのためを思ってくれているから気づかせてくれるのだ。不快な表情も忠告のサインとして受け止めよう。周りの引いた目にたいがいのオトコは鈍感である。何もいわれなくなったらそれこそお仕舞いだ。

ただ、自己点検整備できなくなったベテランは高齢を理由に同情されることで人から世話を焼いてもらえる。ところがオヤジは人から同情されない。なので放置されることが多くなる。

もし、時すでに遅しで、周りからなにもいってもらえないオヤジになっていたら、鏡を見る習慣を付けるしかない。放っておくと、オヤジ化は加速的に進む。不快をばらまくオヤジは人から慕われることはない。品性のない人間は信頼を得られない。おのずと家庭でも職場でも孤立する。いまの世の中、孤独ほど怖いものはない。

娘のひと言があってからあたしは、オヤジ化の進行を押しとどめるべく、一日に最低5回は鏡を見るようにしています、はい。

2014 年 3 月 6 日

フォーラムのご案内です。What s Niigata フォーラム~新潟はネクストステージへ~

Filed under: つぶやき | Author:STAFF | 時刻:21時48分
興味のある方は是非お申込みを!!
What s Niigata フォーラム~新潟はネクストステージへ~
開港150周年(2019年)に向けて、新たな船出の方位を探そう。
会場:メディアシップ2F「日報ホール」
日時:3月23日(日)午後14:00(13:30受付開始)~17:00
定員:先着150名
参加費:無料
基調講演:裏日本という文脈を超えて~脱・近代による地域活性~
講師:木戸寛孝
(株式会社umariコンセプター/国際NGO世界連邦運動協会常務理事)
パネルディスカッション
What s Niigata キャンペーンで皆さんからご応募頂いた
「What s」をテーマにパネリストによるディスカッションを行います。
皆さんが抱いている新潟のイメージとは。今後新潟市に必要なものとは。
新潟港開港150周年(2019年)に向けた白熱のディスカッションにご期待ください。
パネリスト:
木戸寛孝
篠田昭(新潟市長)
木山光(志民委員会NVisionプロジェクト世話人代表)
椎谷照美(志民委員会NVisionプロジェクト世話人代表)
コーディネーター:
大熊孝(新潟大学名誉教授)
キャンペーン期間中、皆さんからお寄せ頂いた写真で制作したモザイクアートをメディアシップ1階みなと広場へ展示します。
是非当日会場でご覧ください。
お申し込み
新潟市役所コールセンターまでご連絡ください。
TEL 025-243-4894 受付時間 8:00~21:00
申し込み受付期間
2月27日(木)~3月18日(火)受付時間 8:00~21:00
注意事項
※申込みは受付期間内にお願いします。
※参加決定後、欠席となる場合はご連絡ください。
主催:What s NiiGATAキャンペーン実行委員会(新潟市+志民委員会N-Visionプロジェクト)
http://nvision-pjt.jp/
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