2018 年 9 月 26 日

講演会のお知らせです。

Filed under: つぶやき | Author:STAFF | 時刻:00時06分

!cid_B63B0A8D-46BC-4331-9C88-C137DC047910

!cid_61B7C0B6-60DC-4F76-8EBC-DBCDEF338D4E

2018 年 8 月 9 日

NPO法人ニュース 中島福代表コラム

Filed under: つぶやき | Author:STAFF | 時刻:22時06分

年に4回法人ニュースに中島副代表のコラムを掲載しています。ブログでもご紹介します。

【学生が商店街で学ぶ意味】
先日も加茂にある商店街の納涼祭ビアガーデンに、中島ゼミの学生がスタッフとして参加したけれど、
そんな活動をかれこれ10年以上も続けている。そこで、学生は地元の人たちと交わり、露店で飲食物を売り、
経験値を高めている。そこで一緒に汗を流すのは、地元でお店を営む人たち。いわば、商人(あきんど)だ。
彼・彼女らは、仕事柄、物腰柔らかく、腰が低く、人当たりがよい。そんな、おとなたちと関わることで、
サービス精神やもてなしの心を学んでほしいという思いがある。こうしたことは、教室では絶対に学べない。よく、アタマで覚えたことは忘れやすいが、身体で覚えたことは忘れにくいという。
生ビールを注ぐときに意識する黄金比は、お客に対する思いやりなのだ。
こう書くとお叱りを受けるかもしれないけど、職種によっては、自意識が高い割には他者意識が低く、
尊大な振る舞い鼻についたり、また、気配り、心配りの苦手な人がいたりする。
こういう人は、若者たちのキャリアモデルにはふさわしいとは言えない。その点、商人さんは、
「情け」の伝え方が上手なのだ。スマホ世代で、希薄な人間関係を生きている大学生に、身に付けてほしいのは、「いつも、ありがとうございます」
「これからもよろしくお願いします」といった言葉を惜しまない、人に対して謙虚な姿勢と態度である。
どんな仕事に就いても人当たりの良さは社会に出ても役に立つ。思いを態度にあらわす。
なので、あたしは、センセだけど学生を教えずに、地域に送り出すのです。あたしのビールの注ぎ方はいつまでもヘタである。とほほ。

2017 年 2 月 8 日

明橋大二先生をゲストに子育て応援しますチャットランド2月25日放送

Filed under: お知らせ | Author:STAFF | 時刻:17時59分

29年1月29日秋葉区健康センターで福島県心のケア事業研修会が行われました。

福島の現状をビーンズ福島の三浦恵美里さんから報告してもらいました。

新潟の現状を椎谷照美代表から報告がありました。

続いて、講演会「見逃さないで!子どもの心のSOS」真生会富山病院心療内科 明橋大二先生から

自己肯定感・不登校、いじめ、心の回復プロセス等の講演があり、その後会場会からの質疑応答がありました。

今回、欠席された方や参加できなかった方のためにラジオチャット「子育て応援しますチャットランド」で先生のインタビューを放送します。

2月25日土曜日10時~10時30分 76.1MHz

再放送 2月27日月曜日13時~13時30分

2017 年 1 月 11 日

今年も宜しくお願い致します

Filed under: つぶやき | Author:STAFF | 時刻:09時43分

あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します。
2017年となり、初めての事業は講演会です。保育現場、教育現場、子育て支援センター、団体対象の講座です。是非ご参加ください(保育ルームはありません、子どもの入場はできません)2017支援者研修ちらし2017支援者研修裏面

2016 年 6 月 30 日

ヒューマン・エイド22ニュースレターコラム紹介②

Filed under: お知らせ | Author:STAFF | 時刻:07時12分
感性の自主トレ

先日、学校関係のお仕事で、むかし大手デパートの紳士服売場に勤めていた、イケメンでファッショナブルなО山さんにひさしぶりに会った。

「いやー、О山さん、いつ見ても若いね〜」

「いえ、ボクも40歳になりました。いつまでも若くないですよ。近ごろ、あまり物事に感動しなくなったんすよ、年を取るってなんか切ないですね」

まったくもって同感だ。ボクは彼よりも10以上も上だが、感動するこころが鈍くなっている実感は、40代になってからずっと気にしてきたことだった。ひとは老いとともに涙もろくなる、というが、そうは限らない。むしろ逆である。喜怒哀楽の感情は年齢を重ねるごとに、劣化していく気がする。

あたくしも、教師の端くれだし、ものを書く仕事もしている。所謂“感情労働”をなりわいとしている。感性のアンテナが錆びついていては、よいパフォーマンスはできない。

感度の低いひとは、ハートを揺さぶる言葉を発することはできない。今のボクは肉体のおとろえ以上に、感性の劣化に危機感をおぼえる。

そんなこともあって、仕事を理由に自分をさぼるな、と決意を固めた。感動体験からみずから遠ざかってはいけない。どれだけ忙しくても、「コンサートに足を運ぼう!」「本屋に行こう!」「映画は最低でも毎月二本!」「美術館・博物館は月に一度!」「旅に出て美しい風景とおいしい料理を味わおう!」と。

妻にその決意を伝えたら、「なにそれ、結局、自分が好きなことを好きなだけやるってことじゃない?」とあきれられた。

ボクにとっては“感性の自主トレ”なのだが、妻からすると単なる“道楽”と見えるらしい。とほほ。       中島 純

次ページへ »

Copyright (C) 2009 特定非営利活動法人ヒューマン・エイド22. All Rights Reserved.